2016年09月22日

2017年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークが開幕しました。

WWDジャパン 2016年09月19日発売号 の目次

2017年春夏ニューヨーク・ファッション・ウイークが開幕しました。
今季も話題が盛りだくさんです。キーワードは“SEE NOW BUY NOW(シー・ナウ・バイ・ナウ)”。
約半年先のコレクションを発表するブランドが主流ですが、発表とほぼ同時に商品を提供する、“すぐに買える”コレクションを発表するブランドが数シーズン前から、特にニューヨークで増えています。

一口に“SEE NOW BUY NOW”といっても、港を丸ごと遊園地に生まれ変わらせて16‐17年秋冬コレクションを発表した翌日、会場を一般客にも開放した「トミー ヒルフィガー」や、有名セレブを招いたプライベートな空間でショーを開催した「トム フォード」など、その発表形式はさまざまです。

「WWDジャパン」9月19日号では、ニューヨークブランドが提案する新たなコレクション発表のあり方をレポートするとともに、全世界でバズを起こしている「アレキサンダー ワン」と「アディダス オリジナルス」のコラボや、「エンフォルド」と「マウジー」がニューヨークにオープンした直営店にフォーカスします。

 特集面では、有力セレクトショップで幅広い年代の支持を集める「マディソンブルー」や「フミカウチダ」「ハウスコミューン」「エリン」など、
スタイリストやバイヤー、PRとして活躍していた女性が手掛けるブランドを取り上げます。別分野でキャリアを確立しながらもデザイナーという道を選んだ彼女たちに迫ります。
経験豊富な彼女たちだからこそ作れる服とは?インタビューを通して、その服が売れる理由を探ります。

 ニュース面は、大丸松坂屋が新設した不動産事業の全貌や、55歳のトム・フォードが“頑張りすぎない”ファッション論を語るロングインタビューが必見です。
また、多くのデザイナーや建築界のスターたちを読者に持ち、イタリアを代表するブランドがこぞって出稿している伊ライフスタイル誌「カバーナ」に迫りました。

弊紙記者が夜の青山を駆け回って取材した「ヴォーグ・フアッションズ・ナイト・アウト(FNO)」の各分野トップ3を紹介する「ファッションパトロール」もぜひチェックしてください!

posted by wwd at 11:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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